2017年9月25日月曜日

生活スタイルが違う問題

各家庭によって生活スタイルはあると思いますが、とりわけ同居家庭は世間と違うみたいです。

これを言っていたのは、実は夫。
なんか他の家庭と違うかも?と、いつのころか思っていたようです。

具体的にどのへんが違うのか。

私から見て何か違う?と思った、
  • 行きたい旅行先が歴史があるけど寂れた街が好み
  • テレビはNHKしか見ない
  • 食器類がすべて骨董か民芸かブランドもの
をピックアップします。

一緒に生活してみて「山の中の隠居生活みたいだな」とはじめ思ってました。


旅行がマイナー過ぎてついていけない
年齢的なものもあるように思いますが、夫からは「若い頃からそうだった」と聞いています。

旅行は、どうも皆がいくような有名どころは避けてマイナーな所に行くのが好きなようです。
なので、意外と有名どころを知らなかったりするのです。
有名観光地は「俗っぽい」と言って行きたがりません。

テレビはNHKしか見ない

同居してはじめは辛かったです。
朝昼晩とNHKです。
確実なニュースですけどね、けっこう人と話す時に芸能ネタって重要だったりすると思うのです。旬な芸人とかね。
まぁ芸能ネタやらないですよね。

ここではNHK以外は民放と呼んでいます。衝撃。
民放も「俗っぽい」んでしょうね。

私は、お笑い番組好きだったので「ほんまでっかTV」とか「アウトデラックス」とか見られない辛さが今でもあります。
古いケータイのワンセグで見る事はあります。

居間にあるテレビはお義父さんのものという認識があって録画管理も彼がやってます。

同居して猛烈に欲しかったものが自分のTVでした。
というか、TVが誰かの所有という認識がなかったけれど。

誰が買ったとか義両親は、けっこう気にするみたいです。
所有欲がすさまじいと思います。
よく茶碗とか「私が買った」「俺が買った」と言っているのを聞きます。

その反動か、夫は所有欲があまりないです。


高価な食器類が多すぎる

私、結婚指輪をしているのですが、この食器のために指輪を外せとやんわりと言われてました。
「鑑定士や骨董屋さんは指輪を外して見るのよ」とか言ってました。
「そうなんですね」と鈍感で気がつかないふりしました(笑)
私は鑑定士じゃないし。

これまで、一枚も傷つけたり割ってません。
舅は割ってしまったのを見ました。
姑もあるようです。
お互いが「俺が(私が)買った器を割った!」と言ってます。

実家では、高級な食器を使っていなかった庶民家庭でした。
いい食器使ってるな〜と思いつつ、軽くて丈夫な食器で充分だよね、って心の中で思ってます。
民芸のものは特に重い。

たしかに料理は皿だけで見栄えが違う、と思います。
お気に入りのお皿で美味しく♪って私も思いますよ。

でもね、これがお気に入りの何枚とか少量だったら良いのですよ。
大量に食器があるのです。
台所や家の扉と言う扉の中に納められているのです。
はみ出てるのもあります。

こんなにいらね〜よっ!皿じゃなくて調味料増やせよ!と心で叫んでます。
口が悪くてすみません。

(最近は調味料を自分で買って来てます)

たぶん家の中、ほとんど皿や骨董に占められている気がします。
あと本か。

良いものであるという価値はわかるのですが、これを残されても困るな…と思います。
旅行に行くたびに義両親がそれぞれ買ってきて増える一方です。
整理する気はなさそうです。

自分の気に入った食器も買えない、(というかこれ以上増やせない)のは結婚して悔しい点でもあります。

他にも「美のわからんやつは、とdisる」「風呂と洗濯は毎日」「みかんに皿が付いてくる」「台所以外の家の中の電気が暗い(トイレは豆電球使用)」「風呂場に鏡なし・暗い」「普通の形のフライパンがない」「和式トイレ」「外国製の調理器具がほとんどで使い方がすぐにわからない」…

…列記してみると、趣味にお金を使い、生活を締める感じが出てる気がしますね。

ある意味オタクな気質?義両親かもしれません。
節約な部分は見習いたいです。

我慢と妥協の連続はつづく同居嫁アーちゃんでした。