2018年5月14日月曜日

母の日

プレゼント"選び"はしません。
昨日は母の日でしたね。
私は毎年義母には花をあげてます。
草花にほぼ興味がない義母ですが、一応嬉しそうにしてくれます。
元々男の子だけの家庭だと、母の日や誕生日なども祝わないようで、最初に贈った時「初めて母の日のプレゼントをもらった」と言っていました。

「ないものとしておけば良かった…」と一瞬思いましたが、NHKニュースでも流れる位なのでスルーは難しいでしょうね^^;

実家の母には花ではなく、さくらんぼにしました。
母は花が大好きで育ててもいます。本来なら花を贈った方が良いのかもしれませんが、花好きだからこそ下手なものは贈れないし、弟家族もいるので皆で分けられるものにしました。

実際、高齢の女性にプレゼント選びは難しいですよね。
大抵のものは自分で買えるだろうし、好みもあるし。
うちの義母は好みがうるさいので、花一択です。

以前、たまたま資産家のおじいさんとしゃべる機会があってその方が言っていたのですが、
「女性に今まで色々な贈り物をしてきたけど、もう最近は花だよ。女性みな喜んでくれるし、毎回選ばなくても(季節によって)花が違うしね」と。

その時私は20代と若かったので、プレゼントにはアクセサリー欲しいとか思ってました。
彼氏からは形に残るプレゼントが欲しい〜と。

でも、このおじいさんの言葉はなんとなく残っていて、だんだん花をプレゼントする良さがわかってきたと思います。

花なら何よりもそんなに値段が高くなく済みますしね…^^;

3千円のスカーフあげるより3千円の花をあげる方が豪華に見える!
そして放置されていても気にならない!←

義母へプレゼントの苦い思い出

もらったものをそのまま人に贈る事があってですね…うちの義母。

結婚前に初めて来た時にもってきたお土産を、その時たまたま来ていたお世話になった人へ、そっくりそのまま私のお土産を渡してました。

口が「ぽかーん」ですよね。私は思考停止しました。

その時に「感謝の印の用意がなかったから」だろうけど、眼の前で私のお土産を他人に渡しているのってどうなの…?と思いました。
だけどまーね、「用意がなかった、しょうがない」と理解できるので、そんなに怒りもなくすんだのです。
後に、夫にそのことを言ってみたら「あれは俺も酷いと思った」と。

え、それ思っていたなら義母にその場で言おうよ?

と夫に怒りの着火しそうになりました。

そんな事もあってか、若干義母への贈り物は慎重になるというか…。

…花一択だね☆